STUDFAUST - where the underdogs bark 全曲試聴(多分)

PUNK METAL

音はMotorhead, Sex Pistols, Wasp, Twisted Sister, Exploited等の混合物。
こういうの好きなんですが、店のどのジャンルにも入らないので入荷の予定はしていません。
だったのですが入荷いたします。この記事は014/08/27 11:26に公開した記事を一部書き直したものです。

2011年にノルウェーで、 Tore Bratseth (Stud Bronson) と Bard Faust が結成。

本作は2014年9月1日に SOULSELLER RECORDS からリリースされたEP。7曲収録。
録音時のメンバーはギターとヴォーカルが Tore Bratseth (ex-OLD FUNERAL, BOMBERS, BATALLION), ドラムズが Bard Faust (ex-EMPEROR, BLOOD TSUNAMI, MONGO NINJA, ABORYM), ベースが Pete Evil (BLOOD TSUNAMI ,HELLRIDE, MONGO NINJA) の3人。
BOMBERS はモーターヘッドのトリビュート・バンド。

soundcloud試聴・7曲(20:05)・多分全曲

(コメント:犬丸)

ALL HALLOWS EVE - dreaming

GOTHIC ROCK / DARKWAVE

ゆったりした良いメロディー。それを歌うヴォーカルは Bianca Stucker (VIOLET) の甘く落ち着いた声と、それと対照的な Jorg Kleudgen (THE HOUSE OF USHER) だと思うが、冗談ではなしに、女性ヴォーカルだけの方が良い気持ち。もちろん対比効果を出している訳で、甘い声だけではない方が良いのだろう。
エコー多い目のヴォーカルとちょっとアンビエントな響き。甘美でほのかな哀感や余裕の感覚が、気持ち良くくつろがせる。また、男性ヴォーカルは暗くてパワフル、ギターはパワフルで、甘美なだけではなく十分バランスもとれている。

ALL HALLOWS EVE はドイツのギタリスト(及びキーボード) Tom O'Connell (SWEET ERMENGARDE, DOWNSCARRED) とベーシスト Lars Kappeler (SWEET ERMENGARDE, NEON DREAM) の2人を中心としたプロジェクトのようだ。

本作が ALL HALLOWS EVE のデヴュー・アルバム。11曲収録。
このアルバムは2014年4月25日にドイツの ECHOZONE (SOUL FOOD) からリリースされた。(バンドのインフォメーションでは2013年発表。)
次作(アルバム) "Exit to Eden" がリリース予定と書かれている。

YOUTUBEの映像(試聴) "Dreaming"
YOUTUBEの映像(試聴) "Fafe Away"
バンドのreverbnationの試聴ページ

(コメント:犬丸)

HALFWAY TO GONE - second season 全曲試聴

STONER / SLUDGE

ヘヴィーでロウなサザン・ロック・ストーナー。どことなく前世紀の響きという感じがする。 DUAN ALLMAN がギターを弾く BLACK SABBATH だと書いている人がいた。 Lou Gorra のヴォーカルはやや甲高いがスモーキーでダーティーで渋い。

HALF WAY TO GONE は1999年に米国 New Jersey 州 Long Branch 市で結成した。
最初は ex-SCENE KILLER の2人 Lee Stuart (G) と Lou Gorra (Bass, Vo) の2人で結成したようだ。 Lou Gorra の参加しているバンドでは SOLARIZED も人気が高かった。
ドラマーは時々変わっている。 Danny Gollin という人が主だが、一時 (2001-2003年) SUPER HEAVY GOAT ASS などの Kenny Wagner (R.I.P. 2016) という人も参加していた。

本作は2002年3月12日に米国の SMALL STONE RECORDINGS からリリースされた2ndアルバム。12曲(43:30)収録。
Youtube全曲試聴
全曲試聴は期間限定の場合があります。試聴はお早めに。

(コメント:犬丸)

BLACK QUEEN - fever daydream 全曲試聴

ELECTRONIC / ALTERNATIVE / INDUSTRIAL

エレクトロ・オルタナティヴ。一癖あるメンバー達で、色々な要素がミックスされていて一言で言える音ではない。しかしエレクトロニカよりもインダストリアルな感じが強い。ちょっとアダルトでポップな5曲目のような曲もあれば、ニュー・ウェイヴ初期のリヴァイヴァル的な要素を感じる所もある。ヴォーカルは全編クルーン(=ささやき系)でラウドなところは無いが、エフェクターを使った部分が多く、変化が多く、かなりアクが強いもの。ギターも入っているのでバンド・サウンドと言えるが、(ややミニマルな)エレクトロの感じが強い。

BLACK QUEEN は、2011年に、米国 California 州 Los Angeles 市で結成し始めた。
当初 DILLINGER ESCAPE PLAN のシンガー Greg Puciato と NINE INCH NAILS や DILLINGER ESCAPE PLAN でギターのテクニカルを担当していた Steven Alexander と言う人の2人で曲を作り始め、その後エレクトロニカ・バンド TELEFON TEL AVIV ( Charlie Cooper 死後はソロ・プロジェクト)やエレクトロニカのソロ・プロジェクト SONS OF MAGDALENE (ミニマルでダーク)の人間で NINE INCH NAILS のツアー・メンバーだった Joshua Eustis が加わった。

この作品は2016年1月29日に BLACK QUEEN が自主リリースし、 BANDCAMP で販売した1stアルバム。10曲。
但し自主リリース盤 (GTIN13コード: 0859715883923) は現在バンドの手元では完売で、 BANDCAMP では販売終了となっている。オーストラリアでは2016年3月4日に RIOT! ENTERTAINMENT レーベル(Universal Music Australia 流通)からリリース (GTIN13コード: 0602547817754) された。こちらは2017年2月初め時点では販売中。
バンド・メンバーの他に Additional Personnel としてベーシストの Matt McJunkins (A PERFECT CIRCLE, ASHES DIVIDE, BETA MACHINE), ドラマーの Jeff Friedl (ASHES DIVIDE, BETA MACHINE), ドラマーの Chris Hornbrook (POISON THE WELL, SENSES FAIL), Steve Evetts (DILLINGER ESCAPE PLAN や GLASSJAW のプロデューサー) がクレジットされている。プロデュースとミックス、マスターはバンド自身。製作指揮(エグゼクティブ・プロデューサー)は Justin Meldal-Johnsen (NINE INCH NAILS や TEGAN AND SARA のプロデューサー)が担当。

bandcamp全曲試聴
全曲試聴は期間限定の場合があります。試聴はお早めに。

(コメント:犬丸)

MONO - one step more and you die 全曲試聴

(JAPANESE ARTISTS) POST-ROCK / INDIE ROCK

インスト・ポスト・ロック。彼らの最近の作品で言えば "rays of darkness" (2014年)の様な、暗さが基調となったアルバム。
静かなパートから激しい盛り上がりまでダイナミックな展開をする。そのすべてを、滲み出てくるような陰湿な暗さが覆いつくしている。しかし、ポストロックといえばそれ相当に心地良さを感じさせるバンドや作品が多いが、本作でも叙情性に満ちた6曲目 "Loco Tracks" 等がその代表格と言えるだろう。スローパートからの盛り上がりにも、均整の取れた美しさがある。

MONO は1999年に東京で結成した。
作曲などの準備を進めていた旧友の Takaakira "Taka" Goto と Hideki "Yoda" Suematsu に、1999年12月には、ベーシスト(女性)とドラマーが加わり、本格的にスタートした。
初ライブは2000年1月に東京世田谷の Club 251 で行った。また2000年11月にはニュー・ヨーク Mercury Lounge でライヴを行い、当初からワールドワイドな活動を目指した。
1stアルバム "Under The Pipal Tree" は2001年に、現代音楽系ミュージシャン John Zorn が主宰するニュー・ヨークの TZADIK レーベルからリリースされている。

今回ご紹介した作品は2002年10月2日に、日本の MUSIC MINE INC. からリリースされた2ndアルバム。8曲収録。
バンド・メンバーは 後藤 "Taka" 孝顕(たかあきら)(ギター)、Hideki "Yoda" Suematsu(ギター)、Tamaki Kunishi(ベース)、高田康則(やすのり)(ドラムズ)の4人。
他にセッション・メンバーでチェロが加えらている。
MUSIC MINE INC. は LESS THAN TV の親(兄弟?)会社で、旧リクルート系(現在はイオン系?)。
今回の入荷は2003年4月8日に米国の ARENA ROCK からリリースされた米国ヴァージョン、デジパック仕様。
収録曲は MUSIC MINE INC. 盤と同じ。この作品は、同じ2003年に英国 RYKODISC からもリリースされ、その後米国 TEMPORARY RESIDENCE LIMITED からも発売されて、彼らの名前はさらに世界的なものになった。
2003年には本アルバム発売のツアーを日本, 米国, スウェーデンで行い、そのほか カナダ, スイス, ベルギー, ハンガリー, オランダ, フランス, 英国でも、初めてのライヴを行った。

Youtube試聴
全曲試聴は期間限定の場合があります。試聴はお早めに。

(コメント:犬丸)

DESERT CITY SOUNDTRACK - perfect addiction 全曲試聴

EMOCORE

ダークで、けだるく、憂鬱。沈み込む様なエモーション。歪んだ、でもどこか魅力を秘めたポップなメロディーたち。
このバンドは、エクスペリメンタル、ポストロックの様式を持ちながらポップとも縁を切らない、微妙なスタンスだった。ややダウンテンポ中心の重苦しいリズム感。グランジ的なノイズ・ギター。ピアノはぽろぽろと切ないメロディーを聴かせたり重厚に響いたりと、3ピースと言う編成でもあり、ピアノが特に目立つ。鬱陶しく力の抜けたヴォーカルが漂うように歌う。ベースはピアニストが担当することもあるがベースの聴こえない曲も多い様に思う。

DESERT CITY SOUNDTRACK は1999年に米国 Oregon 州 Portland 市で結成した。
California 州 Santa Rosa 市の EMOCORE / MATH ROCK バンド EDALINE は1999年に解散した。 DESERT CITY SOUNDTRACK の結成メンバーは EDALINE のメンバーだった2人 Cory Gray (keys, vocals, trumpet, EDALINE には録音のみ参加) と Matt Simon Carillo (vocals, guitar)、そして Brian Wright (drums) の3人で最後まで替わらなかった。

本作は2005年9月13日に、米国の DEEP ELM RECORDS からリリースされた2ndフルアルバム。12曲収録。

bandcamp 全曲試聴
全曲試聴は期間限定の場合があります。試聴はお早めに。

(コメント:犬丸)

MONO - new york soundtracks 全曲試聴

JA_POST-ROCK / INDIE ROCK / EXPERIMENTAL

税抜価格¥2200+消費税

MONO の2ndアルバムの7曲のリミックス集。
ニュー・ヨークをベースに活動する7アーティストが1曲づつ担当。 MONO の繊細なサウンドとこれらのアーティストの個性のコラボレーションになっているが、やはり曲が変わるごとに万華鏡のように変化する意外性もある。オリジナル・アルバムとは異なる曲順もその点を考えた物になっている、と推測できる。個人的には Dub Remix やCassette Remix 等印象が深いが、さて、あなたは。

MONOは日本国 東京都で、1999年1月から結成にかかり、1999年12月に4人が結成した。

本作は2004年2月18日にバンド自身が主宰する日本の HUMAN HIGHWAY レーベルからリリースされたリミックス・アルバム。7曲。
2ndアルバム "One Step More and You Die" 収録曲のリミックス6曲と、後1曲は2ndアルバムの曲とはタイトルが異なるが2ndの曲のリミックスに聴こえる。
プロデュースは Aki Onda(恩田 晃)、リミックスは Loren Mazzacane Connors, Calla, Marina Rosenfeld, DJ Olive, Raz Mesinai, Aki Onda, Jackie O Motherfucker 。
米国では ARENA ROCK からCDが、 TEMPORARY RESIDENCE LIMITED から VYNAL LP がリリースされた。英国では RYKODISC からCDが、いずれも2004年にリリースされた。

MY-ZAYCEV.NET 試聴・本作1曲目 Giant Me On The Other Side (Remix)
MY-ZAYCEV.NET 試聴・本作2曲目 Where Am I (Shoutman Remix)
soundcloud 試聴・本作3曲目 Sabbath (Unholy Sabbath Remix)
Youtube 試聴・本作4曲目 Halo (One Note Dub Remix)
MY-ZAYCEV.NET 試聴・本作5曲目 Com (Earth Remix)
MY-ZAYCEV.NET 試聴・本作6曲目 6 Loco Tracks (Cassette Remix)
Youtube 試聴・本作7曲目 Late City Final (Remix)
MusicMP3試聴・2ndアルバム "One Step More and You Die" 全曲

(コメント:犬丸)

KOUFAX - koufax (4 songs ep)

INDIE ROCK / EMOCORE / ALTERNATIVE

エモコア。
ムーグ・シンセ(アナログ・シンセサイザー)やキーボードをフューチャーした、軽快なギター・サウンドをバックに、哀愁とポップネスが溶け合ったメロディー。ポップでキャッチーだが、メロディーの哀愁も心に残る。
ヴォーカルはややねちっこいが青春を感じさせるタイプ。
ポスト GET UP KIDS と称されていたが、サウンド面では、アナログシンセを使うと言う発想が彼らのスタイルを象徴している。

KOUFAX は1999年に主に米国 Ohio 州 Toledo 市のメンバー(一部 Michigan 州 Detroit 市のメンバー)が結成した。
元 JOSHUA の Robert Suchan がシンガー / ギタリストを務め、その他の結成メンバーはキーボード / ピアノの Sean Grogan, ドラムズの Dave Shettler ベースの Andrew Cameron で、4人だった。
1999年にデヴューEP(本作)をリリース。本作は GET UP KIDS の注目を引きツアーを共にしたほか、 GET UP KIDS が VAGRANT RECORDS 内に設立した HEROES AND VILLAINS と契約。2ndアルバム(2002年)までは VAGRANT からリリースされた。
1stフルアルバム(2000年)の後、セコンド・キーボーディスト Jared Rosenberg をくわえた5人編成の時期もあるが、2年後には Suchan, Shettler, Rosenberg, Ben Force (guitar/bass/vocals)の4人編成に戻っている。
その後ベーシストが Robert Pope に、ドラマーが Ryan Pope に替わって、DOGHOUSE から3rdアルバム(2005年)をリリース。
4thアルバム(2008年)も DOGHOUSE からリリースしている。
解散の告知がないので、 Wikipedia (英語版)でも現存の扱いだが、活動の実体はなく、バンドのウエブサイトは消滅している。
なお Robert Suchan が元いた JOSHUA の1stアルバムは1999年のリリースで、2002年の2ndの後2004年にシングルを発表して以後は活動がなかったが、2011年に新アルバムを発表している。

本作は1999年(October 26, 1999)に米国の DOGHOUSE RECORDS からリリースされた4曲収録のEP。

ololo.fm試聴・本作3曲目"Going To Happen"
youtube試聴・本作以外の KOUFAX

(コメント:犬丸)

JAPANESE TORTURE COMEDY HOUR / LOCKWELD

NOISE GRIND

JAPANESE TORTURE COMEDY HOUR はノイズ・ユニットとも言われる。環境音楽的な感じもあるスローな部分に、クラストにも聴こえるファストに畳み掛ける部分やミクスチャーっぽい部分等を交えて展開する。ラウド・ロックンロールな感覚もあり、グラインドコアやハードコア・パンクのファンから支持されている。

LOCKWELD はアヴァンギャルドなノイズバンド。グラインダーやチェインソーも使う。ダークでブルータルでインダストリアルなサウンドで、インパクトがある。

JAPANESE TORTURE COMEDY HOUR は1996年に米国で結成した。
結成メンバーは Scott Hull, Tim Morse, Andrew Kokes の3人。2006年以後数人が加わった。
AGORAPHOBIC NOSEBLEED の Jay Randall も1998年から参加し、その後、メンバーは彼1人になっている。2011年に GRINDCORE KARAOKE レーベルからリリースされた3枚のアルバムは、いずれも Randall 一人により以前に録音されていたノイズのテープが音源。

LOCKWELD は1993年に米国 Ohio 州 Cleveland 市で結成した。
メンバーは APARTMENT 213 の Steve Makita と LEAGUE OF CRAFTY GUITARISTS の Karen Thomas の2人。

本作は1997年に米国の HEARTPLUG RECORDS からリリースされた JAPANESE TORTURE COMEDY HOUR と LOCKWELD のスプリット・アルバム。それぞれ13曲と2曲を、合計で15曲を収録している。
JAPANESE TORTURE COMEDY HOUR の本作録音時のバンドメンバーは SCOTT HULL と JAY RANDALL を含む3~5人の様だ(不確実)。

(コメント:犬丸)

NAILS - you will never be one of us 全曲試聴

CHAOTIC NOISE GRIND / DEATHCORE

最後の曲は8分14秒あり、彼らとしては異例の長さ。まずは、気になるこの曲から試聴を開始。ヘヴィーネスを最大にしながら、パワーヴァイオレンス的なノイジーな勢いも生かしたサウンド。展開や構成は知性の発達を感じさせる。
ダウンテンポなパートが少なかった前作よりはモッシーな感じもあるが、全体からすれば一部にとどまり、ダークさからはブラック・メタルを想起させる。グラインドコア、パワーヴァイオレンス、デス・メタリック・ハードコア、メタリック・ダーク・クラストと、ジャンルが微妙なバンド。今まで通り無機質な感覚はあるが、トラディショナル・ハードコア的な熱さも著しく、本作からはノイズ・グラインドという印象を強く受ける。

NAILS は2007年12月(2009年説あり)に、米国 California 州南部 Oxnard 市で結成した。
結成メンバーは ex-CARRY ON / ex-TERROR (いずれも結成から加わっていた)のギタリスト/シンガー Todd Jones 、現在エクスペリメンタル・メタルコア・バンド DISGRACE のシンガーとグルーヴ・ドゥーム・メタルコア・バンド TWITCHING TONGUES のギタリスト/シンガーを務めていて NAILS ではドラムズを担当する Taylor Young 、ギターも弾くが NAILS ではベース・ギターを担当する John Gianelli の3人。

この作品は2016年6月17日に各国の NUCLEAR BLAST レーベルからリリースされた、 NAILS の3rdアルバム。10曲(21:43)収録。
バンド・メンバーは結成時の3人のまま。1曲目のコーラスに、 BARONESS の John Baizley 、 BLACKLISTED の George Hirsch 、 CONVERGE の Jacob Bannon 、 NEUROSIS の Scott Kelly (以上はいずれもそのバンドのシンガー)、 EBM / インダストリアル・ハードコア・バンド YOUTH CODE の Sara Taylor と Ryan George (この2人が YOUTH CODE の全員)、その他が参加している。
プロデュースは Kurt Ballou が、アートワークは一人ブラック・メタル Leviathan の Wrest が担当した。

Youtube全曲試聴
全曲試聴は期間限定の場合があります。試聴はお早めに。

(コメント:犬丸)